
2026年モルディブ オールインクルーシブリゾートガイド
食事、ドリンク、送迎、追加料金を確認しながら、ハネムーン・家族旅行・シュノーケリング向けの島を選ぶ方法
読書時間:11分で読めます
最終更新:2026年6月25日
カテゴリ:旅行計画
必須知識予算旅行家族ハネムーンラグジュアリートラベル
オールインクルーシブは本当に必要?
•モルディブのオールインクルーシブは、単に「たくさん食べるため」のプランではありません。大きな目的は、滞在中の追加費用を見えやすくすることです。多くのリゾートは一島一リゾートなので、島に到着すると外のレストランやコンビニを気軽に利用することはできません。
•毎日ドリンクを楽しみたい方、お子様連れ、ランチも島内で取る方、チェックアウト時の追加請求をできるだけ避けたい方には、オールインクルーシブが向いています。
•一方で、お酒をほとんど飲まない方、食事量が少ない方、2泊程度の短い滞在、またはハーフボードの夕食内容が充実しているリゾートでは、必ずしも最安とは限りません。
選び方の目安
•安心感と予算の見通しを重視するならオールインクルーシブ。
•朝食と夕食だけで十分ならハーフボード。
•朝食のみは、追加料金を気にせず自由に注文したい方向けです。
通常含まれるもの、含まれないもの
•同じ「オールインクルーシブ」でも、リゾートごとに内容は大きく異なります。料金だけではなく、プラン詳細を必ず確認しましょう。
含まれることが多いもの
•朝食、昼食、夕食。多くの場合、メインレストランが基本です。
•指定時間内のソフトドリンク、ビール、ワイン、一部カクテル。
•リゾートによっては毎日のミニバー補充。
•カヤック、SUP、シュノーケルセットなどの非モーター系ウォータースポーツ。
•サンセットクルーズやフィッシングなど、滞在中1回の共有エクスカーション。
•ファミリー向けリゾートではキッズクラブ利用。
追加料金になりやすいもの
•高級シャンパン、プレミアムワイン、上位スピリッツ、プライベートディナー。
•ダイビング、モーター系ウォータースポーツ、スパ、写真撮影、フローティングブレックファスト。
•水中レストランは、プランに明記されていない限り別料金のことが多いです。
•水上飛行機、国内線、スピードボート送迎は、無料送迎特典がない限り別料金の場合があります。
旅行スタイル別の選び方
•日本からの旅行では、安心感、移動のわかりやすさ、追加費用の少なさを重視される方が多いです。リゾート選びでは、食事内容だけでなく送迎方法と滞在中の過ごし方も合わせて見ましょう。
•👩❤️👨 ハネムーン:プライベートプール付きヴィラ、静かな大人向けエリア、サンセットバー、特別ディナー、ハネムーン特典を確認しましょう。ハネムーン向けリゾートを見る
•👨👩👧👦 家族旅行:キッズクラブ、子ども用メニュー、浅いラグーン、コネクティングルーム、子どもの食事無料条件が重要です。ファミリー向けリゾートを見る
•🐠 シュノーケリング重視:オールインクルーシブの内容だけで選ばず、ハウスリーフの近さと海の見どころを優先しましょう。シュノーケリング向けリゾート と ダイビング向けリゾート の一覧も確認すると比較しやすくなります。
•💎 ラグジュアリー志向:高級レストラン、ワイン、スパクレジット、シグネチャー体験が含まれるか、割引のみなのかを確認することが大切です。
候補に入れたいリゾートタイプ
•本站に掲載中のリゾートデータから、オールインクルーシブ選びで比較しやすいタイプを整理しました。
スピードボートで行きやすいリゾート
•OBLU Xperience Ailafushi:空港から近く、初めてのモルディブや家族旅行にも比較しやすいリゾート。
•OZEN LIFE MAADHOO:上質なオールインクルーシブ感と水中ダイニングの魅力を持つリゾート。
•OZEN RESERVE BOLIFUSHI:ヴィラのプライベート感とラグジュアリーな滞在を重視する方向け。
家族旅行・アクティビティ重視
•Siyam World Maldives:大型リゾートでアクティビティが豊富。にぎやかな滞在を好む家族に向いています。
•Pullman Maldives Maamutaa:家族、ハネムーン、ダイビング、シュノーケリング、ウェルネスを幅広くカバー。
•Centara Grand Island Resort & Spa Maldives:ファミリーとシュノーケリングのバランスを取りやすいクラシックな選択肢。
海の体験を重視
•OBLU Nature Helengeli:オールインクルーシブの気軽さと海中体験を両立したい方向け。
•Lily Beach Resort & Spa:プレミアムなプランとダイビング・シュノーケリングの印象が強いリゾート。
•Dhawa Ihuru Maldives:スピードボートアクセス、海洋保全、ダイビング、シュノーケリングが魅力。
予約前に確認したい追加費用
•税金とサービス料:表示料金に Tourism GST、サービス料、Green Tax が含まれているか確認しましょう。
•送迎費用:水上飛行機や国内線は高額になりやすい項目です。モルディブ送迎ガイドを見る
•レストラン利用条件:メインレストランのみ無料、特別レストランは予約制または追加料金という場合があります。
•ドリンクリスト:含まれる銘柄が限定され、プレミアムボトルは別料金になりやすいです。
•子ども料金:年齢区分、無料条件、食事プランの対象範囲を確認してください。
•最低宿泊数:特典は4泊以上、5泊以上などの条件が付くことがあります。
おすすめの考え方
•初めてのモルディブなら、オールインクルーシブは安心感の高い選択です。毎回のランチ、コーヒー、ジュース、子どもの軽食まで計算しなくてよいので、滞在中のストレスが減ります。
•カップルは食事の質と雰囲気、家族旅行は子ども向け条件と施設、シュノーケリング重視ならハウスリーフを優先して選びましょう。
オールインクルーシブの島選びで迷っていますか?
旅行日程、予算、人数、重視したいポイントを教えてください。食事、送迎、海、ヴィラタイプのバランスから候補を絞り込みます。
よくある質問
モルディブのオールインクルーシブにアルコールは含まれますか?
多くの場合、ビール、ワイン、一部カクテルなど指定のアルコールが含まれます。ただし高級シャンパン、プレミアムワイン、上位スピリッツは別料金になりやすいです。
送迎はオールインクルーシブに含まれますか?
必ずしも含まれません。食事とドリンクは含まれていても、水上飛行機、国内線、スピードボートは別料金のことがあります。無料送迎特典の有無を確認しましょう。
ハーフボードとオールインクルーシブはどちらがお得ですか?
毎日ドリンクを楽しむ方、子ども連れ、ランチも島内で取る方にはオールインクルーシブが便利です。食事量が少なく、お酒をあまり飲まない方はハーフボードが合う場合もあります。
別のリゾートへ食事だけ行けますか?
通常は簡単ではありません。リゾート間の移動は許可と専用ボートが必要で高額になりやすいため、食事を重視するなら最初から希望のレストランがある島を選ぶのがおすすめです。
