モルディブ旅行の費用と相場
航空券と宿泊費だけでは不十分。送迎・マリンアクティビティ・税金などの“隠れコスト”を整理
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最終更新:2026年3月27日
カテゴリ:旅行計画
予算旅行初心者向け必須知識
費用を構成する4つの主要項目
•モルディブ旅行の総費用は、主に「国際航空券」「宿泊・食事」「島への送迎」「現地での追加支出」の4つで構成されます。特に見落とされやすいのが税金・サービス料です。
⚠️ 見落とし厳禁の追加税・手数料
•モルディブのリゾートでは、表示料金に対して最終的に約27%前後が上乗せされるケースが一般的です。
•1. T-GST(観光GST):現在17%(税率は変更されることがあるため、予約時点で要確認)。
•2. サービスチャージ:一律10%。
•3. グリーンタックス:1人1泊あたり12米ドル(通常2歳以上が対象)。
•補足:当プラットフォームでは、パッケージや客室の総額表示にこれら費用を含めている場合が多く、実際の支払額を把握しやすくしています。
送迎費は想像以上に大きい
•客室を予約していても、島への送迎を事前手配していなければ到着できません。
•- スピードボート:大人往復で約150〜300米ドル
•- 国内線+スピードボート:大人往復で約300〜450米ドル
•- 水上飛行機:大人往復で約450〜800米ドル(超高級リゾートではさらに高額な場合あり)
•送迎無料付きの特価パッケージは非常にお得です。人数によっては、送迎だけで大きな節約になります。
現地追加費用の中心はアクティビティとスパ
•AI(オールインクルーシブ)でも、含まれるのは主に飲食で、特別な体験は別料金のことが多いです(無動力マリンスポーツを除く)。
•- スキューバダイビング:体験ダイブは1回約$150〜250、OWライセンス取得は約$700〜1,000。
•- スパ:60分のバリ式・タイ式トリートメントは約$150〜250が目安。
•- エクスカーション:イルカ・ジンベエ探索、サンドバンクピクニックなどは1人約$100〜300。
•- フローティングブレックファスト/水中レストラン:前者は追加約$100〜150、後者はディナー1人約$250〜400から。
見えにくいチップ文化
•請求書に10%のサービス料が含まれていても、現地では現金チップを渡す習慣が残っています。
•- ベルスタッフ:荷物を部屋まで運んでもらった際に$2〜5程度
•- ハウスキーピング:毎朝、枕元などに$2〜5程度
•- 専属バトラー:滞在終了時、満足度に応じて$50〜100程度
•出発前に1ドル札を多めに用意しておくと便利です。目安として50枚程度あると安心です。

